バイクコーティングも車と同じく水垢や汚れをしっかりと落としてから施工を始めます。
マフラー部分やエンジン部分コーティング施工いたします。

 コーティングのメリット


【防傷】
スチーマーでの硬化後、塗装面の表面に完全硬化後の最高硬度9Hの薄いガラス被膜を形成します。
塗装内部にコーティング剤が浸透し、アンカーの役割も果たすのでコーティングの定着も強固になり、塗装面密度も上がるので傷もつきにくくなります。



【防汚】
プラスチックや鉄のようなツルツルしたものでも、実際の表面はスポンジのように小さな穴があります。その穴が汚れをひっかけるのですが、コーティングで表面を平滑にする事で穴を埋め、汚れをつきにくく、落としやすくします。
また親水性のコーティングなので雨の纏まった水により自然に汚れが流れ落ちていきます。


サビ】
バイクのマフラーやエンジンは車と違いむき出しの状態です。
油汚れや錆がまた新たな汚れの原因を引き寄せてしまいます。
コーティング被膜には防錆効果もあり、サビの進行、サビの発生を抑えます。



 


バイクコーティング

バイクはマフラーやエンジン部分がむき出しで熱による固着や油汚れなどが原因で劣化します。
エンジン部分の高熱にも耐えられるコーティングを施工しバイクを守る事が出来ます。

丸ごとコーティングできる!

コーティングスミスで扱っているガラスコーティング剤は高熱にも耐えられる「浸透型の無機ガラスコーティング剤」を使用していて、カウル等のパーツはもちろん、高温になるエンジンやマフラー、シート部分やホイールも含めて全てコーティングする事が可能です。
予算に応じてプランをご提案させていただきます。

耐高温のガラスコーティング

扱うコーティング剤「VIDR-Ft」は高温になるエンジンやマフラー部分にもコーティングが可能です。
むき出しの状態だとサビや汚れも目立ちます、コーティングする事でサビの進行、発生を防ぎ、熱による劣化も軽減し、お手入れも楽になります。


洗車、クレンジング

コーティング前に洗車をし、汚れや埃を落としていきます。
この時、ワックスの拭き取り残しや普段の洗車のシャンプーが残って固着したものや
水シミなどの蓄積汚れを除去していきます。
普段の洗車では中々取り除くのは難しく、専用のケミカルを使って塗装面、ボディに負担をかけずに除去していきます。

研磨

洗車傷や走行時にどうしても出来てしまう小傷や
ケミカルで取りきれなかった水シミ等を研磨して綺麗にしていきます。
この研磨の作業が1番時間がかかりますがこの工程が1番大事な作業で見違えるほど綺麗になります。
研磨作業で塗装面の傷やシミ等を除去し、平滑にする事でコーティング剤が塗装面としっかり定着し、仕上がりも変わってきます。

コーティング塗布

研磨後にコーティングスポンジを使い、ガラスコーティング剤を塗布していきます。
扱うコーティング剤「VIDR-Ft」は水触媒で水分に反応して硬化を始めます。
空気中の水分にも反応するので扱いが難しく容器の中で硬化していることもあります。
スチーマーを使い硬化を促進させる事で従来のコーティングで時間のかかる「乾燥」の工程を必要としない無機ガラスコーティングです。また、手の入らない細かいホイールの隙間やエンジン部分等はスプレーガンを使い施工をしていきます。

コーティング料金

 ガラスコーティング+コーティング1層
400cc迄¥35,000¥13,000
400cc-750cc¥48,000¥15,000
750cc-1000cc¥62,000¥18,000
1000cc-1200cc¥75,000¥20,000
1200cc以上¥88,000¥23,000
エンジン、マフラー部分も込みでの金額になります。
コーティング層は塗り重ねる事でより効果を発揮します。

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