木材へのガラスコーティングの紹介です。
ナノサイズの粒子になるガラスコーティング剤を木材に浸透させる事で、木材の劣化や腐食を抑え、木材をより強く、丈夫に仕上げます。木材の質感を変えずに仕上がるのも特徴です。
既存の建物への施工でももちろん、新築工事で使われる木材に施工をする事で長寿命化させ、環境にも優しく、エコにも繋がり、木材の可能性を増やす事が出来ます。


コーティングで水の染み込みがこんなに変わる!

左側:コーティング未施工
右側:コーティング済  

木材の機能性がUP

木材に塗布する事でガラスの成分が堅く、汚れにくく、木材の耐久性を上げる事でより長く、木材を使用する事が可能になります。
腐敗や老朽化の速度を緩めることにもつながります。

メンテナンスが簡単

基本的にはメンテナンスはワックスや塗装のように塗り替える必要がなく、乾拭き、固く絞ったタオルでの水拭きでOKです。コストも削減になります。

質感はそのまま

コーティングは塗料のようなものを塗るのも多いですが、当店で扱うコーティング剤は無色透明で、浸透し効果を発揮するので無垢の木の場合でも質感を損なうことなく、木本来の風合いを楽しむ事が出来ます。

撥水性もあり汚れにくい

木は吸水性があり、水や油分が浸透しやすいですが、コーティングすることで水や油分を弾き、防汚効果にもなり、お手入れも楽になります。

安全性に優れている

扱うコーティング剤は様々な安全性試験にクリアしていて、お子様やペットのいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

木材の腐食や劣化を抑える

水分の吸収を抑える事で水分が必要な虫や菌を防止するので腐食も抑えられ、シロアリ等の対策にもなります。様々な要因からの劣化を軽減し木材の長寿命化を可能にします。

従来のガラスコーティングとの違いについて

今までのガラスコーティングと言えば、施工物の表面に被膜を形成し、保護するものでしたが、木材の場合、反りや膨張したりするものなので、被膜が耐えられず剥離するのがほとんどです。
また、塗装のようなものが多く、表面へ施工された塗膜は木材の呼吸の邪魔をしてしまいます。
上記のような要因を改善する事ができるコーティング剤です。
ナノサイズで浸透するため、木材の反りや膨張にも追従します。また、このガラスコーティング剤は細孔に入り込み木材の強度をあげたり、水の浸透を防いだりしますが、塗装と違い、塗膜で表面を塞ぐ事がなく空気は通すので木材の呼吸の邪魔をする事なく仕上がるのが特徴です。

木材の可能性をさらに広げます。

木材へ浸透させる事で様々な効果を発揮する高機能な木材へと変わります。
木材の腐食や劣化を抑え、従来のコーティングや塗装とは違い、質感を変えずに施工ができるので木材本来の質感を損なわずに高機能な木材に変える事が出来ます。
既に建設済みの建物や施設などへの施工ももちろん可能であり、コーティング処理する事で、「汚れにくい」「腐らない」「耐久性が上がる」など高機能木材に変える事が出来ます。
ウッドショックの今、木材の価格は高騰し、木材の価値がとても上がっています。木材の長寿命化をガラスコーティングで行う事で建て替えのコストを削減し、資源を守ることにもつながります。

ガラスコーティングした木材の使用例

木材はインテリア、エクステリア等至る所に使われていて、生活する上で目にする機会も多いかと思います。
木材は経年劣化と共に、強度などの耐久性も落ちる事や腐食などが懸念されますが、ガラスコーティングを行う事で劣化の進行を抑制し、木の持つ風合いを保ちながら保護する事が出来ます。
その使用例をいくつか挙げてみました。

使用場所主な効果
フローリング防傷、防汚、防滑
テーブル天板防傷、防汚、撥水、耐熱
木製家具防傷、防汚、撥水、耐久
ウッドデッキ防傷、防汚、劣化軽減(シロアリ等)
ベンチ防傷、防汚、劣化軽減(シロアリ等)
建築物防傷、防汚、劣化軽減(シロアリ等)、難燃、耐熱

このほかにも各種コーティングを扱っています。